Initiatives
環境・安全への取り組み
資源回収と循環を重視した
解体・撤去工事
解体工事や太陽光パネルの撤去・処分では、多くの資材や設備が発生します。
当社では、これらを廃棄物として一括処理するのではなく、素材ごとに分別・回収を行い、再利用・再資源化につなげています。
木材や金属、コンクリートがらに加え、太陽光パネルや架台、配線類についても、素材特性に応じた適切な処理工程を選定しています。資源を無駄にしない解体・撤去工事を通じて、次の土地利用や環境再生につなげています。
環境負荷を抑える
施工・処理体制
工事の実施にあたっては、周辺環境への影響を最小限に抑えることを重視しています。粉じん・騒音・振動への対策を徹底し、現場状況に応じた養生や散水などの対策を行っています。
また、重機や運搬車両の使用計画を工夫し、不要な稼働や移動を減らすことで、環境負荷の低減に努めています。工事後は整地を行い、次の利用につながる状態で現場を引き渡します。
法令遵守と
安全管理の徹底
解体工事および太陽光設備撤去・処分に関わる各種法令や許認可を遵守し、適正な工事・処理を行っています。廃棄物についてはマニフェスト管理を徹底し、処理の流れを明確にしています。
また、作業前の安全確認や手順共有、保護具の着用を徹底し、作業員の安全確保と第三者災害防止に努めています。近隣への配慮を含め、安心してお任せいただける工事体制を整えています。
太陽光パネル撤去後の流れ
撤去後の選別・状態確認
撤去した太陽光パネルは、破損状況や材質、構造を確認し、再資源化が可能なものと慎重な取り扱いが必要なものに選別します。この段階で、無理な破砕や混合処理を行わないことが、リサイクル率向上の重要なポイントとなります。
分解・部材ごとの仕分け
パネルはそのまま廃棄するのではなく、ガラス、金属フレーム、配線などを分解し、部材ごとに仕分けを行います。
適切に分解することで、再利用・再資源化できる素材を最大限活かすことが可能になります。
資材の再資源化
仕分けされたガラスや金属類は、リサイクル工程へと回され、新たな資源として再利用されます。
この工程により、廃棄物の量を減らし、埋め立て処分への依存を抑えることができます。
リサイクル困難物の処理
再資源化が難しい部材については、法令に基づいた適正な処理方法を選択します。環境や安全に配慮し、不適切な処分や不法投棄につながらないよう、管理を徹底します。
最終処分量の最小化
リサイクルを優先した処理を行うことで、最終的に埋め立て処分が必要となる量を最小限に抑えます。 環境負荷を低減し、将来世代への影響を減らすことを目的とした処分フローを構築しています。
SDGs宣言
当社は国連が提唱する、持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、持続可能な社会の実現に向け、以下の取り組みを実施していくことを
宣言します。
(宣言日:2025年3月14日)
人権・労働
社員一人一人を尊重し、いきいきと働ける職場環境を整備します。
- <具体的な取り組み>
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- ライフスタイルに応じた勤務形態の導入
- 年次有給休暇を取得しやすい環境の整備
- 長時間労働の抑制に関する社内規定の整備
- 労働安全衛生向上のための社内研修の実施
環境
事業活動のあらゆる領域で環境負荷低減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。
- <具体的な取り組み>
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- 「廃棄太陽光パネル回収・リユース事業」による3R(リデュース、リユース、リサイクル)の促進
- 廃棄物の種類・排出量の把握と削減
- LED照明等省エネに貢献する設備の導入
公正な事業慣行
コンプライアンス遵守を徹底することで、社会から信頼される企業を目指します。
- <具体的な取り組み>
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- コンプライアンス体制の整備
- 不正競争・取引の禁止に関する社内規定の整備
- コンプライアンスに関する研修等の実施
- 関連法令に関する社員教育の実施
サービス
全社員の能力とアイデアを最大限活用し、サービスの開発に取り組むことで、市場に新たな価値を提供します。
- <具体的な取り組み>
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- 「廃棄太陽光パネル回収・リユース事業」を含む、環境配慮型サービスの取り組み強化
- CO2排出量の少ない調達工程への切り替え
お問い合わせ
工事に関するご相談やお見積りは、お気軽にお問い合わせください。
現地状況を丁寧に確認し、安全性・工程・コストを踏まえた最適なご提案をいたします。





